WORKSとは
WORKS(ワークス)は、「ニッポンの仕事OS」をコンセプトにした業務プラットフォームです。タスク、チャット、名刺、勤怠、給与、請求書、会計といった仕事に必要な機能を、必要なものだけ選んで組み合わせて使えるのが最大の特徴です。

トップページに並ぶタイルのひとつひとつが、WORKSの機能です。この中から自分の組織に必要なものだけを選んで組み立てていきます。
WORKSの考え方
一般的な業務システムは、使わない機能まで含めてまるごと導入することになりがちです。WORKSは逆の発想で、最初は何も入っていない状態から始まり、組織に必要な機能をひとつずつ有効化していきます。
機能は組織(チーム)ごとにON/OFFを切り替えられるため、「本社では会計と人事労務を使い、支店ではタスクとチャットだけ使う」といった運用ができます。使わない機能は画面にも出てこないので、メンバーが迷いません。
主な特徴
- 選んで使える機能群: タスク、メモ、チャット、名刺、勤怠、給与明細、請求書、見積書、文書管理、プロジェクト管理、サービスデスク、Wiki、経営分析など、多数の機能から必要なものだけを有効化できます
- 組織階層に対応: 組織の下に子組織(部門・拠点)を作り、実際の組織構造をそのまま表現できます。機能の有効/無効は子組織ごとに設定できます
- ペルソナ: ひとつのアカウントで複数の組織に所属し、組織ごとに異なるプロフィール(表示名・役職・メールアドレス)を使い分けられます
- マルチプラットフォーム: Webブラウザに加えて、iOS / Android のモバイルアプリ、Windows / Mac のデスクトップアプリが利用できます
- パスワードレス対応: パスキー(生体認証・PIN)でのログインに対応しています
料金の考え方
料金は大きく3つに分かれます。
| 区分 |
内容 |
| 基本サービス料 |
トップレベル組織1つにつき 月額550円(2026年7月時点)。認証・認可・メール通知などの基盤運営費が含まれます |
| 機能料金 |
有料機能を有効化した場合にのみ発生します。無料の機能は何個使っても追加料金はかかりません |
| 従量課金 |
名刺OCR、AIによる経営分析など、使った分だけ発生する料金です |
基本サービス料は組織単位の定額です。メンバーが何人増えても金額は変わりません。また、子組織は親組織の契約に含まれるため、いくつ作っても追加の基本サービス料はかかりません。
注意: 組織の作成には無料の試用期間があります。試用期間中は課金されません。最新の料金は、組織の設定画面の 「ご請求」 でご確認ください。
タスク、メモ、チャット、名刺、見積書、文書管理などは無料機能です。人事労務、会計、請求書、プロジェクト管理などは有料機能で、機能ごとに月額料金が設定されています。詳しくは「機能の有効化と料金」をご覧ください。
はじめかた
- アカウントを登録する(お名前・メールアドレス・パスワード)
- 最初の組織を作成する(登録後の案内画面で作成します)
- 必要な機能を有効化する
- メンバーを招待する
それぞれの手順は「WORKSの始め方」で詳しく説明しています。
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