AIアシスタント
WORKS には 「WORKS お助けAI」 が組み込まれています。「やりたいこと」を日本語で伝えると、WORKS のどの機能を使えばよいか、その機能で何ができるかを案内してくれるアシスタントです。
起動する
画面右端のレールの一番下にある AI アイコン(きらめきのマーク)をクリックすると、「WORKS お助けAI」 のパネルが開きます。パネルには「機能の使い方・選び方をご案内」と表示されます。
注意: 右レールはデスクトップ幅の画面でのみ表示されます。スマートフォンなど画面が狭い環境では、お助けAI のアイコンは表示されません。
使い方
入力欄に 「やりたいことを入力(Enterで送信)」 に沿って質問を入力し、Enter キーで送信します(Shift + Enter で改行)。会話形式で続けて質問できます。
たとえば、次のような聞き方ができます。
- 「勤怠を管理したい」
- 「見積書はどこ?」
- 「経費精算のやり方は?」
お助けAI は、WORKS で提供している**機能の一覧(名前と説明)**を参照しながら回答します。一覧にない機能を断定的に案内することはありません。確信が持てない場合は、その旨を伝えたうえでヘルプセンターや問い合わせを案内します。
料金
回答1回につき10円(税込)の従量課金 です。パネルの下部にも同じ案内が表示されます。
- 回答の生成に失敗した場合は課金されません
- 利用にはクレジットカードの登録が必要です。未登録の場合は 「この機能の利用にはお支払い方法の登録が必要です。」 と表示され、「お支払い方法を登録する」 から登録できます
利用状況の確認
組織設定 → 「ご請求」 タブの 「従量課金(今月)」 に、お助けAI の利用分が明細として表示されます。
組織で有効・無効を切り替える
お助けAI は既定で有効です。表示したくない場合は、トップレベル組織の管理者が切り替えます。
- 組織設定 を開きます
- 「AI」 タブを選びます
- 「AIプロバイダ」 の中にある 「WORKSお助けAI」 のトグルを切り替えます
この設定はトップレベル組織で行い、配下のすべての組織に適用されます。無効にすると、右レールから AI アイコンが消えます。無効化された組織で利用しようとすると「この組織ではWORKSお助けAIが無効化されています。管理者にお問い合わせください。」と表示されます。
AIプロバイダの選択
組織設定の 「AI」 タブでは、経営分析・経費精算OCR・エージェントなどで使う AI を選べます。
- 組織のデフォルトAI: この組織(と子組織)が標準で使う AI を指定します。既定は 「システム既定(Claude)」 です
- 機能ごとの上書き: 機能単位で別の AI を指定できます。指定しない場合は組織デフォルトが使われます
注意: API キーが設定されていないプロバイダは選択肢に表示されません。また、画像や PDF に対応しないプロバイダは、それらを扱う機能では自動的に除外されます。
AIエージェント
組織設定の 「AI」 タブにある 「AIエージェント」 では、AI を組織のメンバーとして追加できます。追加すると、チャットで @ メンションして仕事を頼めるようになります。
マニュアルのAI整形
マニュアル(Wiki)ページの新規作成・編集画面には 「AI整形」 ボタンがあります。押すと、AI が本文の誤字脱字や分かりにくい表現を校正して書き戻します。処理中はボタンが「AI校正中...」に変わります。
利用上の注意
注意: AI の回答は不正確な場合があります。重要な操作を行う前には、ヘルプセンターの記載もあわせてご確認ください。
機密情報の取り扱いには十分ご注意ください。AI に送信した内容は、回答を生成するために利用されます。
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