デスクトップアプリ
WORKS は Web ブラウザだけでなく、Windows・Mac 用のデスクトップアプリでも利用できます。ブラウザのタブに埋もれず、トレイに常駐させて使えるのが特長です。
主な特長
トレイ常駐
ウィンドウの×ボタンを押してもアプリは終了せず、トレイ(メニューバー)に格納されます。バックグラウンドで動き続けるので、必要なときにすぐ開けます。
トレイアイコンを右クリックすると、次のメニューが表示されます。
- Worksgrid を開く: ウィンドウを再表示します
- 終了: アプリを完全に終了します
注意: ×ボタンでは終了しません。完全に終了したいときは、トレイメニューの 「終了」 を使ってください。
二重起動の防止
アプリはひとつだけ起動します。すでに起動している状態でもう一度アプリを開こうとすると、新しいウィンドウが増えるのではなく、既存のウィンドウが前面に表示されます。
自動アップデート
新しいバージョンが公開されると、アプリが自動的にダウンロードします。ダウンロードが始まると 「新しいバージョンをダウンロード中...」、準備が完了すると 「再起動して更新を適用します」 と通知が表示されます。更新はアプリの終了時に自動的に適用されるので、次に起動したときには最新版になっています。
手動でインストーラーを入れ直す必要はありません。
ダークモード
macOS では、OS の外観設定(ライト / ダーク)に追従します。
対応プラットフォーム
- macOS: DMG / ZIP 形式。Universal(Intel・Apple Silicon 共通)
- Windows: NSIS インストーラー。x64 / ARM64 に対応
Windows のインストーラーはインストール先フォルダを選択できます。
Webブラウザ版との違い
デスクトップアプリは、WORKS の Web 版をそのまま表示する仕組みです。そのため、機能はブラウザ版とまったく同じです。ログイン情報や表示される内容に違いはありません。
ひとつだけ違いがあります。
注意: デスクトップアプリとモバイルアプリでは、組織設定の 「ご請求」 タブが表示されません。お支払い方法の登録・変更や請求書の確認は、Web ブラウザからアクセスして行ってください。
入手方法
デスクトップアプリのインストーラーは、現在アプリ内やサイト上からはダウンロードできません。ご利用を希望される場合は、お問い合わせフォームからご連絡ください。
うまく動かないときは
- ウィンドウが見当たらない: 終了ではなくトレイに格納されている可能性があります。トレイアイコンから 「Worksgrid を開く」 を選んでください
- 表示が古い / 動作がおかしい: 一度トレイメニューから 「終了」 して、アプリを起動し直してください。保留中のアップデートがあれば、このタイミングで適用されます
- ログインできない: Web ブラウザ(https://worksgrid.io)で同じアカウントにログインできるかご確認ください。ブラウザでもログインできない場合は、アプリ側ではなくアカウントの問題です
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